SEMI S1は、装置安全ラベル(警告ラベル)の内容およびフォーマットに対するガイダンスを提供し、使用する記号の例を与えます。

警告ラベルは「特定の危険源」に関する情報を伝達することが一般的です。


警告ラベルが伝達すべき事項

危険源の重大さ DANGER, WARNING, CAUTION, およびNOTICEの4つのシグナルワードで分類します。分類方法はSEMI S10リスクアセスメントも有効です。
危険源の種類 感電や挟まれ等の危険源の種類です。シンボルや文字、または両方で表します。
危険源の結果 感電の場合、火傷や死亡が考えられます。これらを明記します。
危険源を回避する方法 感電対策で一番有効なものは電源OFFです。よって、このような文言を明記します。

 

警告ラベル例(SEMI S1-1015 Page.4より抜粋)